2008-01

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ブログのデザイン、変えました

ブログのデザイン変えました。前のも嫌いではなかったのですが、字の大きさが小さく固定されていて、読みにくかったですね。
今度のデザインは、固定されていないので、メニューの「表示」→「文字のサイズ」→「最大」とすると大きな字で読めます。
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NHK BS1「こうしてベルリンの壁は崩壊した」再放送

 さる1月12日(土)にNHK 衛星第1放送で放映された、NHK BSドキュメンタリー「シリーズ証言でつづる現代史 こうしてベルリンの壁は崩壊した」(前)は、非常に興味深い内容でした。
 1989年11月9日は、ベルリンの壁が壊され、社会主義が文字通り物理的に崩壊していくさまを世界の人に知らしめた日ですが、その後、ベルリンの人たちは、議会と政府に対して地方都市ライプチヒを「英雄都市」と呼ぼうと決議しました。
 その理由は、壁崩壊の1ヶ月前の10月9日、ライプチヒの中心部を7万人の市民が埋め尽くし、いまだ国民を抑圧し続けていたホーネッカー議長を無血で失脚に追い込んだからです。ひょっとしたら、血の弾圧を受けるかもしれないという危険を冒して、市民、学生、牧師など多くの人が立ち上がり、その力によって、党の地方組織を動かし、中央の治安担当幹部をも動かしていったのです。このドキュメンタリーは、そのありさまを、当時のデモ参加者や党関係者などの生々しい証言で描いています。「ほう、こうやって無血革命を成し遂げたのか」と感心させられます。
 実は、録画ミスで後編を見損ない、地団駄を踏んでいたのですが、再放送されるのを見つけて、喜んでいるところです。未見の方はどうぞ。前編の再放送は、1月27日(日)BS1 午後7時10分~8時。後編は、同日午後8時10分~9時です。
 現代史に興味のある人、社会主義に関心のある人は必見です。民主主義の成熟度によって、革命にあり方は大きく変わるのだということを考えさせられます。とかく革命を呼号する人は、暴力革命を礼賛するけれども、無用の血を流すのは、政治的に未熟だからということがよくわかるドキュメンタリーです。
 余談ですが、あと2年足らずで社会主義崩壊から20年。今の大学生は、社会主義を同時代的に知りません。東西対立を皮膚感覚的に知らない学生に、「ソ連が…」みたいな話をしてもぽかんとしています。「昔々、あるところに…」と解説しないといけない。社会主義は遠くなりにけり。

※ 前編
   http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20080127/001/11-1910.html
※ 後編
   http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20080127/001/11-2010.html

福田和也氏の坂東眞理子氏批判に隠されたアメリカ帝国主義の黒い陰謀

 1月22日付け『朝日新聞』に掲載された『週刊現代』2月2日号の広告を見てびっくり。広告にいわく「坂東眞理子(61歳) 役人くずれのパクリ作家に「女の品格」を語る資格なし! 官僚時代にはせっせと自分の本ばかり書いていた」。
 坂東眞理子さんといえば、『女性の品格』を書いて200万部を売り上げた有名人。印税10%として、720円×200万部×10%≒1億5000万円! わたしゃ、思わず『同和の品格』を執筆にかかったが、我が業界は、現在、品格や品性から遠くかけ離れた状態であることを思い出して、とりあえず柳の下のドジョウを追いかけるのは断念した(むろん、同和業界に品格を取り戻したあかつきには、2匹目のドジョウどころか、シロナガスクジラを釣り上げて、ハリハリ鍋にする予定である。ちょっと時間がかかりそうだが、5年…10年…50年…ええわ、もう考えんとこ。それに、南極で調査捕鯨しただけでグリーンピースに体当たりされるぐらいだから、琵琶湖でクジラを釣りあげたら、ピース缶爆弾でも投げつけられかねないので、ここは当面、世界捕鯨委員会の議論を注視せねばなるまい)。
 それはともかく、人権業界に身を置くものにとって、坂東眞理子さんといえば、労働省婦人少年局長だった赤松良子さんとともに、男女雇用機会均等法を作り上げた立役者である。人権や女性学の授業で男女雇用機会均等法の話をするときなどは、女子学生にむかって「この赤松さんや坂東さんには足を向けて寝られないよ。辞表提出覚悟でこの法律を通したんやからね」と言ってきかせるぐらいの人と認識している。その人が、よりによって、「パクリ作家」だったとは…。パクリというからには、何か盗用でもしたに違いない。インターネットで検索した結果を貼り付けたのか…。学生がよくやる手だが、昭和女子大学学長がやってはいけない。いや、しかし全国紙の広告でここまで批判するぐらいだから、そんな生半可な盗用ではあるまい。そうだ、きっと藤原正彦氏の『国家の品格』全文をスキャナーで読み込んで、「国家」を「女性」に全置換したに違いない。それぐらいの悪質かつ大規模な犯罪行為に及ばなければ、有名な文芸評論家福田和也氏がここまで厳しい批判をするはずがない。坂東氏に対する私の信頼は、ゴチック体の巨大な見出しの前で、揺らぐばかりである。
 それにしても、この広告は真意を汲み取るのがむつかしい文面だ。そもそも、「役人くずれの××作家」という書き方からして、これを作文した福田氏は、相当官僚に尊敬の念の強い人らしい。官僚の嫌いな人なら、「役人上がりの…」と書くはずである。「芸者上がりの…」と同様。その割には、官僚が嫌いともとれる文言だし。
 そんな詮索はともかくとして、尊敬する坂東眞理子さんがとんでもない非行をおかしたらしいいと聞けば、捨て置きがたし。万が一にも、全置換で藤原正彦氏の文章をまねたのなら、著者には抗議のファックスを送りつけ、京都駅南にある版元のPHP本社に大規模なデモで押しかけて、糾弾してやらねばならない。そして、それ以上に、盗んだ文章を全置換で書き換えただけの本を気がつかずに読んでありがたがっている200万人のアホな読者をあざ笑い、いっそ「女性」を「同和」に全置換して、ベストセラー作家になるのも悪くはない。それが、アホな日本人にはお似合いだ、と毒づきながら本屋に駆け込んだ。そして、ページをめくる指ももどかしく、くだんの記事にたどりつく。
 ところが、読んでびっくり、どうなっているんだ。2ページほどの記事に書いてあるのは、『女性の品格』というタイトルが『国家の品格』のパクリであること。そして、坂東氏が官僚在任中に多くの本を書いていたのは、仕事をさぼっていたことにほかならない、というような話なのである。えーーー、ウソーーーー。風邪で熱っぽいのをおして車を走らせてきたのに、こんな話か。しかも、その書き振りたるや、下品そのもの。
 そもそも、坂東氏の『女性の品格』は「『国家の品格』(藤原正彦著、新潮新書)が関心を集めましたが、品格ある国家は品格ある個人の存在が前提になります。…その逆ではありません。」という書き出しである。『国家の品格』を人知れず盗作するにはあまりに、警戒心の薄い盗作ではないか。また、官僚時代に本ばかり書いていたというけれども、1969年の入省から2003年の退職までの34年間に24冊の本(ウィキペディアによる主な著書)を出したからといって、職務怠慢の証拠とはなるまい。そもそも、女性が働きにくい時代に、二人の子どもを育てながら(時として富山からお母さんの助けを呼んで)、徹夜の繰り返しで国民のために骨身を削って働いたことは、万人の知るところである(もっとも、福田和也氏を除かねばならないが)。
 しかし、待てよ、とどんな時にも冷静さを失わない鉄の精神を持つ私は、混乱する頭をしずめて、この記事の真相を考えた。そもそも、保守本流の誉れ高い福田和也氏が、こんな紙とインクの無駄としかいえない記事を書くはずがない。これは、部数減で経営の傾きかけた『週刊現代』編集部が、駆け出しのライターに「どんなネタでもいいから、有名人をたたけ。恵まれない労働者人民のジェラシーを晴らしてこそ、我ら出版業の社会的責任が果たせよう」と焚きつけたにちがいない。ただ、不幸にしてそのライターが、有名で数々の賞に輝く福田和也氏と同姓同名だったのだ。
 しかし、待てよ、とどんな時にも冷静さを失わないではいられない、鉄アレイの脳みそをもつ私は、混乱する頭をしずめて、再度この記事の真相を考えた。発行部数1位をキープする『週刊現代』が、よりによって福田和也氏と同じペンネームを使わせるはずがない。きっと、書いたのは有名な福田和也氏本人なのだろう。ただ、彼ほどの人物がこれほどの雑文をかかねばならぬよくよくの背景があるのだ。たとえば、アポロ11号の月着陸はニセ物で、アメリカの国威発揚のために仕組まれた芝居であるという説がある。この「アポロ計画陰謀論」を決定的に証明する証拠を坂東眞理子氏が入手した。それを察知したCIA(アメリカ中央情報局)が坂東氏による真相の公表を阻止するために、彼女を社会的に抹殺するべく、『週刊現代』に潜む自らのエージェントを動かして、記事を書かせた。こう推論すると、なんとなく合点がいく。今や保守の重鎮に近い福田氏ほどの人物が、自分の名誉を汚してでもでっち上げ記事を書く。そのためには、日本政府の陰謀ぐらいでは話が小さすぎる。やはり、悪の総本山アメリカ帝国主義の延命をかけた巨大な陰謀ぐらいなくてはならない。
 そうとわかったからには、このブログの読者諸君!CIAのサイトを常時監視しよう。しかし、敵も一筋縄でいく相手ではない。ちょっとひねって、NASA(アメリカ航空宇宙局)あたりに秘密の書き込みがあるかもしれない。「ニイタカヤマノボレ」は作戦の開始を意味するので、すでに書き込まれているはずである。そして、坂東氏が全面的に葬られたのち「トラトラトラ」と書き込まれるだろう。もし、以上のような兆候があわられたら、ご一報をいただきたい。そうして、アメリカによる福田氏脅迫の動かぬ証拠をなんとしても探し出し、日本の論壇の名誉を守らなければならない。
 しかし、万々一、これが文芸評論家・慶応大学教授福田和也氏自身の自発的執筆になる場合、ことは重大である。公共性、公益性のかけらもなく、かつ事実に基づかない誹謗中傷で、なんら言論として保護するに値しない。おそらく名誉毀損が成立する案件と思われる。近頃、マスコミ、特に週刊誌が人をバッシングすることによって部数を維持するという賤業に身を落として恥としないが、この際、けじめをつけておくべきだろうと思う。坂東氏が訴訟を提起するならおおいに賛同する。

※坂東眞理子(ウィキペディア)
   http://ja.wikipedia.org/wiki/坂東眞理子
※アポロ計画陰謀論
   http://ja.wikipedia.org/wiki/アポロ計画陰謀論
※アメリカ中央情報局(CIA)公式サイト 求人広告もあるので、就職したい人はここへ
   https://www.cia.gov/
※アメリカ航空宇宙局(NASA)公式サイト
   http://www.nasa.gov/

山路興造「鴨河原と芸能者たち」

 世界人権問題研究センターは毎年「講座・人権ゆかりの地をたずねて」という連続講演会を行なっており、その講演録が冊子として刊行されている。そのうち、2006年度の講演録に、山路興造氏の「鴨河原と芸能者たち」が掲載されている。
 山路氏は、国立文化財研究所芸能部嘱託、京都市文化財保護課参与、京都市歴史資料館館長をはじめ、かずかずの要職を歴任された芸能史研究の著名な研究者である。また、部落史研究の観点からみると、中世賤民と芸能の関係について、山路氏の研究は、それに言及せずには何も語ることができないほどの重要な位置をしめており、『中世の民衆と芸能』(京都部落史研究所編、阿吽社、1986年)や『翁の座―芸能民たちの中世』(平凡社、1990年)、『京都の部落史』第1巻(阿吽社、1995年)などすでに何冊かの書物に著されているとおりである。今回紹介した講演録は、そうした研究をもとに話されたもので、中世から江戸時代初めにかけての京都における芸能と賤民の関係が、まるで目の前に展開されているように巧みな話術で語られ、専門家でない人にも理解しやすいものとなっている。
 河原者が天皇や貴族に菊を納品していることの意味や、「櫓銭」といわれる見世物興行に伴う権益の変遷など、山路氏の解説は、事柄や現象の背後にある根っこをぴたりと言い当てて、脳みそにスーと入ってくる感じだ。難解な専門書を読むのに登山の苦しさを感じるとすると、この講演録を読むのは、スキー場を滑り降りる爽快さがある。
 歌舞伎の変遷の話も、「古典芸能」の格式ばった解説ではなく、遊女歌舞伎や野郎歌舞伎を経て発展する一大風俗産業史を見るごとくで、夜の商売をする遊女が、昼の間に四条河原の舞台で顔見世の踊りをおどって、そのまま客をつれて同伴出勤する話などは、妙に納得させられる。
 これらの話が、薀蓄(うんちく)おじさんの酒飲み話ではなく、厳密な研究の裏づけをもって語られるのがすごい。厳密で思い出したが、出雲の阿国が歌舞伎踊りを踊ったのは、四条河原ではなく、北野天神なのだそうだ。それをまねて、遊女が踊った場所が四条河原であったそうな。高校の教科書などには、この俗説・通説のまま書いてあったような気もするが、ともかく素人だけでなく、専門家にも読んでもらったほうがいいかもしれない1冊である。

※世界人権問題研究センター
   http://www.mmjp.or.jp/jinken/
※2006年度 講座・人権ゆかりの地をたずねて
   http://www.mmjp.or.jp/jinken/univ/lecture06.html

「特集 史料でよむ部落史」『部落解放研究くまもと』54号

 『部落解放研究くまもと』54号に掲載された山本尚友氏(熊本学園大学社会福祉学部教授)の講演録「特集 史料でよむ部落史」(本の表紙と背表紙には「資料」とあるが、本文のタイトル「史料」に従った)を興味深く読んだ。山本氏には労作『被差別部落史の研究―移行期を中心にして-』(岩田書店、1999年刊)があるが、今回の講演録は、前著に続いて、さらに中世賤民がどのようにして登場したかを古代までさかのぼって論じたものである。また、講演ということもあって、これから研究しようというアイデアを述べたところもあって、興味は尽きない。
 被差別部落の起源については、江戸時代初め(あるいは安土桃山時代)に身分制が成立し、その下に分裂支配のために政治的に作られたという「近世政治起源説」が、1990年代まで猛威を振るっていたのだが(これは、運動の論理によって研究が歪められた最たるものである。詳しくは、師岡佑行『戦後部落解放論争史』全5巻を参照)、さすがに部落史研究の進展により、今は中世起源説が主流である。しかし、今回の山本氏の研究を読むと、中世起源説でも不十分で、起源は更にさかのぼるということが明らかである。中世賤民とはいいながら、平安中期あたりにはその姿を現しており、「古代起源説」と言ってもいいぐらいなのである。ただし、古代起源説と言ってしまうと、律令体制が賤民を生み出したようなイメージとなり、本質を言い当てそこなう感じもする。厳密に言うと、「律令制崩壊起源論」というべきか。
 ともかく、現在の被差別部落起源論の到達地点を知るために、一読をおすすめする。

※山本尚友氏のプロフィール
   http://www.kumagaku.ac.jp/daigakuin/kyoin/syafuku/yamamoto.html
※山本尚友『被差別部落史の研究―移行期を中心にして-』(岩田書店、1999年刊)
   http://www.iwata-shoin.co.jp/bookdata/ISBN4-87294-156-X.html
※熊本県部落解放研究会(ただし、このHPは更新が少し滞り気味。がんばれ)
   http://www.kumamoto-kaihoken.jp/index.html

草思社が民事再生法を申請

草思社が倒産! Yahoo!ニュースを何げなく読んでいて、思わず眠気が吹き飛んだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080109-00000068-zdn_n-sci
あの中堅どころの、話題の本の多い出版社が、倒産!
前々から、最近の出版業界の激烈な変化(書店の大量消滅、取次会社の倒産…)、雑誌の衰亡、紙メディアから電子メディアへの転換は、三月書房さんのメールマガジンや、さまざまな論者によって語られてきたが、ついにここまで来たかという感じ。別に、暗い未来が待っている訳ではないのだが、その過程で、戦国時代のような弱肉強食の一時代を通過すると思うと、あるいは出版業界全体の急激な崩壊、再編過程が訪れると思うと、ぞっとします。

※三月書房
   http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sangatu/
※三月書房販売速報(仮題)
   http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sangatu/hanbai-sokuhou/hanbaiso.htm#三月書房販売速報[みほん]
※三月記(仮題)
   http://3gatsu.seesaa.net/

苅部直「新・皇室制度論 伝統VS.批判の二極を超えて

 今日の『朝日新聞』朝刊(大阪本社版)に掲載された苅部直氏の「新・皇室制度論 伝統VS.批判の二極を超えて」は、興味深い内容でした。
 とくに、久野収氏に論及した次の意見には同感です。「どうも、皇室制度をめぐる議論は、二つの極に岐れてしまう傾きがある。それを日本人の伝統文化や宗教性と単純に結びつけて賞賛するか、あるいは、自由や平等の普遍的な価値に反するものとして、批判もしくは無視するか。たとえば久野のように、多文化社会の到来を歓迎するリベラルな立場から、皇室制度の新しい意義を考えるといった議論は、宙に浮いたようになってしまい、理解されにくい。」

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
昨年10月再開したこのブログに、当初よりお付き合いいただだいている、コアな来訪者様、今年もよろしくお願いします。
また、年賀メールなどでこのブログをお知らせしたところ、さっそくお越しくださった友人の皆様、ありがとうございます。

当初、1桁だった1日あたりの来訪者数(3年ほどほったらかしていた自分のサイトにブログ開設の news を載せただけなので、誰も知らなくて不思議はなく、むしろ、数人でも気がついたのが不思議なくらいで…)も、この2,3日の間に増えて一挙に3桁に飛躍し、昨日=1月4日には161人を記録しました。\(^▽^)/
みなさんのご厚情に感じいり、感涙にむせんでおります。(T_T)
もっとも、これはまさしくご祝儀相場。1桁に戻らないように、がんばります。

3桁にのったことに舞い上がり、うかれて、絶対言わないつもりだった秘密をこっそり漏らします。決して、口外してはナリマセヌ。軍事機密ナリ。
このブログのカウンタの上にカーソルをもっていくと、直近数日間のアクセス数が表示されます。いったい何人ぐらいがこのブログを読んでいるのかにつき、興味のある人は(まぁ、本人以外は興味ないと思うのですが)一度ためしてみてください。特に、現在のご祝儀相場の乱高下振りをご覧になりたい方は、早めにどうぞ。
なお、この仕掛けは私がプログラムしたものではなく、もともとカウンタに組み込まれているものです。

では、今年が皆様にとり、幸せで実り豊かな年であることをお祈りします。

※ 誤植訂正
ワタクシゴトですが(個人のブログなので、断るまでもなく)最近送ったメールの一部に、以下のような組織名の誤りがありました。謹んで訂正します。自分でつけた名称を間違うようになったら、そうとうボケが回っている。(^^ゞ
[誤]京都部落問題研究所→[正]京都部落問題研究資料センター
(↑こういう機関はありません。共産党系の「部落問題研究所」と私のいた「京都部落史研究所」が合併したらこうなったかも。ははは。)
他にもお気づきの点がありましたら、ご一報ください。わざわざメールソフトを立ち上げていただかなくても、このブログの左下から直接送れます。

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