2017-04

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講演:川嶋將生「中世社会における穢れと祓い」

お薦めの催しを1つ。もう、明日のことですが。
世界人権問題研究センター主催の連続講座「2007年度 講座・人権ゆかりの地をたずねて」で、川嶋將生氏(立命館大学教授)による講演「中世社会における穢れと祓い」があります。ホームページによると、「日本の中世社会においては、穢れの観念が広く民衆社会に浸透する一方、その穢れを祓う様々な方法も成立してきた。その実態を芸能や年中行事のなかから幾つか取り上げ、考察する。」という内容だそうです。

場所:池坊学園(阪急烏丸駅西200mぐらい)
日時:2007年11月24日(土) 14:00~15:30
受講料:1000円

詳細は下記のサイトで見て下さい。
http://www.mmjp.or.jp/jinken/univ/lecture07.html

犬神人(補)

・書き忘れていて失礼しました。前記「白百合女子大学…目録」は、東京大学史料編纂所藤原重雄氏のサイトにあります。
<http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/personal/fujiwara/>
また、より詳しい《『洛中洛外図屏風』文献目録》も公表されています。
<http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/personal/fujiwara/bib.rakutyu-rakugai.html>

・注文していた佐藤康宏『祭礼図』(『日本の美術』484号、2006年9月、1571円)が手元に届きました。なんと冒頭のカラーページ第3図に、「日吉山王祭礼・祇園祭礼図」(サントリー美術館)が大きく明瞭に印刷してあります。これは、11月18日に書いた『国華』のカラーページや「BIOMBO/屏風 日本の美」の『図録』(81頁)より大きく鮮明です。展覧会に行けなかった人は、これを参照していただくのがいいと思います。
 そして、それをよく見てみたら、先日書いたことを少し訂正しないといけないです。まず、犬神人が十数人と書きましたが、もう少し人数が少ないようです。犬神人と後続の警護の人が見分けにくかったのですが、明らかにそれとわかる犬神人は6人で、顔を出している犬神人に見えた人は、その6人の犬神人より少し後ろに離れているので、犬神人かどうかはよく検討してみる必要があります。まぁ、いずれにしても専門家にお願いしたいところですが。
 
・それと、「ふらふら近寄ったら、棒で殴られそうな気迫」と書きましたが、これは本当の話のようで、河内将芳さんが『祇園祭と戦国京都』(角川学芸出版、2007年、p.152)に、ルイス・フロイス『日本史』の次のような一節を引いておられます。「たとえ酷暑であっても、輿が通過する間、誰も頭に帽子をかぶったり扇子を使ったりすることは許されない。なぜなら(輿に)先行している大勢の下賤の者が(そうした人を見つけると)その頭を棒でなぐりつけるからである」。ははは。やっぱり殴ってましたか。職務に忠実ですね。

「日吉山王・祇園祭礼図屏風」に犬神人!

 11月15日(木)、大阪で会合があったので、ついでに大阪市立美術館で開催中の「BIOMBO/屏風 日本の美」に行ってきました。9月20日にも東京・六本木の東京ミッドタウンの「サントリー美術館」で見ましたので、2回目です。
 私の場合は、屏風を見るといっても、美的関心からという面と、部落史や賤民研究につながるような庶民の風俗にたいする関心という二刀流です。乞食や賤民を見つけては、「発見!発見!」と喜んで、その前で長い間、単眼鏡片手に見入っているので、相当片寄った見方かもしれません。(^^)v
 全国各地で展開されている部落史研究の中で、京都は特別な利点があります。それは、都があったという地の利が幸いして、多くの文献資料が残っているということもさることながら、京都を描いた絵巻物や屏風絵が多数残されており、目で見てわかる部落史・賤民史の資料が多いということです。慶長期(1596~1615)の「洛中洛外図(高津本)」に河原者の村が発見され、そこで働いたり洗濯をしている人々の姿が生き生きと描かれているのを見たときには、タイムマシンにでも乗って過去を直に見ているような興奮を覚えたものです。(源城政好「洛中洛外図にみえる河原者村について」(『京都部落史研究所紀要』2,1982年)
 そんなこともあって、今回も「賤民はどこじゃ、乞食・癩者はおらんかねぇ」と見ていると、作品リスト18番「日吉山王・祇園祭礼図屏風」(サントリー美術館蔵)に目をやってびっくり。なんと、祇園祭の御輿の前を、中世賤民の犬神人(いぬじにん)がゾロゾロ歩いているではありませんか。祇園祭の行列に犬神人がいるのは、「洛中洛外図」(上杉本)で知られており、10/28のブログの記事に書いたとおりなのですが、この屏風の絵は、それを遥かに凌ぐ細かさで描いてあり、しかも人数も多いのです。上杉本に描かれているのは6人ほどなのですが、こちらは10数人。また、服装の描写も、上杉本のように柿色の服を着ているだけでなく、網のようなものを上に重ねていたり、腰から何か蓑のようなものを垂らしているみたいで(もっと近寄らないと詳しくはわかりませんでしたが)かなり精密です。また、白いバンダナのようなものをかぶっているのは、上杉本と同じなのですが、上杉本では全員顔を出しているのに対して、こちらは顔を覆っている人が多く、顔を出しているのは一部です。これよりもっと古い時代の「親鸞聖人伝絵」(東本願寺本)の犬神人がすべて顔を覆っており、また、信長の時代の上杉本がすべて顔を出している。その中間(1500年代前半)に位置するこの「日吉山王・祇園祭礼図屏風」では、一部の人が顔を出しいるというのは、何かぴったりしていて、パズルの最後のピースがパチンとはまったような感じですね。
 また、上杉本の犬神人は、どこか呑気で、学生アルバイトが時代祭りの列でトコトコ歩いているような平和な感じをうけるのですが、この屏風の犬神人は、伊達や酔狂でなく、まさしく「警固」しているという緊張感があります。ふらふら近寄ったら、棒で殴られそうな気迫が伝わってきます。
 そんなわけで、今回は「大発見や!大発見や!」と興奮したのですが、よく考えてみれば、これほど有名な屏風にそんな大発見があるもんだろうか。単に、自分が不勉強なだけではなかろうか。
 そこで、とりあえずインターネットで調査しました。グーグルで「日吉山王・祇園祭礼図屏風」と検索してみると、2番目に「2003年度 白百合女子大学 共通科目 「日本中世史――『洛中洛外図屏風』の世界――」主要参考文献目録」(http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/personal/fujiwara/shirayuri2003rakutyu.html)というなかなか有用なページがあります。部落史に関する文献もかなり網羅されていて、どれもいちおう見たことがあるものばかり。しかし、権威ある美術研究誌『国華』にあるいくつかの論文は、見たことがないけれども、なんだか関係していそうな気が…。
 そこで、京産大の地下書庫にもぐって該当の論文を確かめたところ、榊原悟「日吉山王・祇園祭礼図屏風」(『国華』1202号、平成8年=1996年1月、p.19)でアカデミックな考証を展開してあるなかに、「神輿の前後を、鎧や兜で身を固め、太刀をはき、長刀を持った犬神人が警固する」とありました。すごく、あっさり。12年近く前に、こんなことがわかっていたのか。トホホ。
 しかも、トホホついでに、今回の「BIOMBO/屏風 日本の美」の『図録』を見たら、2度びっくり。254頁の解説のところに、「祭見物の群集にまじって神輿の警固役の犬神人の姿…などもみうけられる」とあります。1周まわって元の位置、って感じですね。展覧会の図録にしっかり犬神人の存在が書いてありました。
 こんなわけで、我が大発見も、たちまち小発見にしぼんでしまったのですが、関心のあるかたは、是非見に行ってください。インターネットの割引券を印刷して持っていくと、100円引き。(割引券:http://osaka-art.info-museum.net/special019/biombo/biombo_01.pdf
 いってらっしゃーい。
 なお、展覧会は12月16日(日)までですが、入れ替えの関係で「日吉山王・祇園祭礼図屏風」は11月25日(日)までですので、お見逃しなく。ついでに、作品リスト84の「四季耕作図屏風」(オランダ・ライデン国立民族学博物館蔵)には、傀儡師(くぐつし)が人形を持って芸をしているところや猿回しの絵もあります。これなどは、唱門師系の賤民でしょうか。これは、期間中、入れ替えなしで展示されています。

・大阪市立美術館「BIOMBO/屏風 日本の美」10月30日(火)~12月16日(日)
   http://osaka-art.info-museum.net/special019/special_biombo.html

・目で見てわかる中世賤民史の資料については、週刊朝日百科70『日本の歴史 近世1-10賤民と王権』新訂増補版(朝日新聞社、2003年10月、500円)が比較的入手しやすく、著名な資料が網羅的に収録されている。ただし、現在は品切れ中。
   http://opendoors.asahi.com/data/detail/6048.shtml

「狩野永徳」展覧会の楽しみ方(2) 洛中洛外図は予習してから見学する

 若き狩野永徳の書いた「洛中洛外図屏風」(上杉本)は、数ある「洛中洛外図」の中でも最高級の作品であるといわれています。歴史の資料集などで小さな写真を見ていると、どれぐらい素晴らしいかはなかなか実感できないけれども、実物を見ればうなづけると思います。しかし、前回述べたように、屏風の前は黒山の人だかり。そこで、短時間しか前にいられなくても、それなりの成果をあげられるように、事前に予習しておくことをおすすめします。

(1)小澤弘・川嶋将生『図説 上杉本「洛中洛外図」を見る』
     河出書房新社、1994年、2000円
 これは、131頁とコンパクトな本ながら、全頁にカラー図版を配した贅沢な作りで、平安京の成り立ちから洛中洛外図の成立まで、教科書のように丁寧に解説がしてあります。また、数ある洛中洛外図解説本の中では、芸能や中世賤民についての解説が格段に詳しく、この方面に興味のある人には必読文献です。

(2)平安京創生館の「洛中洛外図屏風」(上杉本)陶板壁画
 京都アスニー(京都市生涯学習センター)1階には、平安京創生館があり、そこに「洛中洛外図屏風」(上杉本)の精巧なレプリカである陶板壁画が常設展示してあります。サイズは、本物より大きく、しかも柵やガラスに囲まれていないので、好きなだけ近寄って見ることができます。ここで十分、屏風の中身を学習して頭に叩き込んでいきましょう。
 また、「洛中洛外図屏風」は、応仁の乱によって荒廃したあとの、いわば現在に連なる京都を描いていますが、794年に遷都された律令国家の都としての平安京は、まったく違った姿でした。その中心朱雀大路は、現在の千本通りで、ずいぶんと西に偏っています。この当初の平安京の姿を再現した巨大な模型が、同じフロアに展示してあり、いながらにして古代の京都と近世以来の京都を同時に見ることができます。(この模型は、同館で売られている『平安京図会』(300円)を広げながら見ると、各ポイントが現在の京都のどこに位置するのかがよくわかります)
 さらに、平安京創生館の事務室では、「洛中洛外図屏風」(上杉本)の所蔵元である米沢市上杉博物館の編集になる図録『国宝 上杉本 洛中洛外図屏風』(1200円)が販売されており、これも学習上おおいに参考になります。この図録は、B4サイズの大きなもので、屏風の右隻(うせき)・左隻(させき)の各6扇がそれぞれ1頁を費やして贅沢に提示してありますので、上記の小澤・川嶋解説本とあわせて見ると、全体像がよく把握できます。

・平安京創生館
  http://web.kyoto-inet.or.jp/org/asny1/about/institution/honkan/heian3.html
・国宝「洛中洛外図屏風(上杉本)」陶板壁画
  http://web.kyoto-inet.or.jp/org/asny1/about/institution/honkan/heiannkyou/rakutyuurakugaizu.html
・平安京図会
  http://web.kyoto-inet.or.jp/org/asny1/zue/zue2.html

(3)CD-ROM版「国宝 上杉家本 洛中洛外図大観」
     小学館、2001年、定価94000円(インターネット上では、8万円ぐらい)
 「洛中洛外図屏風(上杉本)」予習の極めつけとしては、このCD-ROM版の「洛中洛外図屏風」があげられます。屏風の全部がデジタル化されており、原寸の2倍にまで拡大して観察することができます。また、建物や人物にカーソルを合わせると、その多くにはラベルが付けられており(たとえば、「六波羅蜜寺」など)、さらにラベルの多くには、書籍版である『国宝 上杉家本 洛中洛外図大観』の解説がポップアップするようになっています。少し値段が高いのが難点ではありますが、「洛中洛外図屏風(上杉本)」の予習・復習には最高の環境を提供してくれるものです。

「狩野永徳」展覧会の楽しみ方 (1)洛中洛外図にダッシュ!

「狩野永徳」展覧会の楽しみ方 (1)洛中洛外図にダッシュ!

 現在、京都国立博物館で特別展覧会「狩野永徳」が開催されています。有名な、「唐獅子図屏風」や新発見の「洛外名所遊楽図屏風」もすばらしいですが、中世賤民史研究の最重要資料の一つである「国宝 洛中洛外図屏風」は必見です。祇園祭の行列の警護に当たったり、弓のショップを出して販売・アフターサービスに努める「犬神人」(これは、宮崎駿監督「もののけ姫」に出てくる「石火矢衆」のモデル)、声聞師村の景観、市中を歩く「節季候(せきぞろ)」、犬追物(いぬおうもの)に使うためか犬を狩り集める「河原者」等々、都の賑わいの中に、京都の中世賤民が総出演です。しかも、みんな楽しそう。
 「唐獅子図屏風」のような大きな絵柄の作品は、学校で使う資料集の写真でもなんとなく鑑賞できるのですが、「洛中洛外図屏風」は細かく描き込んであるので、現物を見なくては、その良さはわかりません。とりわけ、上杉本は描写が繊細・精密なので、近くで見て初めてその値打ちがわかります。
 私も、写真集で見ていたあいだは、普通の屏風絵だと思っていたのですが、20数年前にはじめて「洛中洛外図屏風」(上杉本)の現物を見たとき、「あっ」と息をのみました。まさしく小宇宙の感じです。

 ・展覧会のメインのHP
   http://eitoku.exh.jp/index.html
 ・展覧会を紹介するテレビやイベント
   http://eitoku.exh.jp/event_tv.html
 ・主な展示作品
   http://eitoku.exh.jp/highlight.html

 ところで、中身の話は回をあらためるとして、今回の展覧会を見るにあたっての実践的アドバイスを少し書いておきます。

1.朝一番で入場しよう
 9時15分ぐらいには入場券売り場にならび、9時30分の開場と同時に入れるように、早く行っておくこと。今年の5月に相国寺であった「伊藤若冲」展ほどのギュウギュウ詰めではないけれども、開催第1週の午後2時に行った時には、平日なのに駐車場は満車で(結局、隣の豊国神社の有料駐車場にとめました)、会場の中も相当の混雑でした。

 ・展覧会のリアルタイムの混雑状況
   http://www.kyohaku.go.jp/jp/index_top.html  携帯からは、(http://www.kyohaku.go.jp/i/)

2.入館したら、まず「洛中洛外図屏風」に直行する
 どこも、まんべんなく混雑しているのですが、「洛中洛外図屏風」の前だけは別格で、黒山の人だかりです。絵の描写が細かくてガラスに張り付いて見ないと見えないし、地元の人が自分の近所を探していたり、遠くから来ている人も有名な神社仏閣、観光スポットをあれこれ探していて、全然動きません。もちろん、自分も前にたどり着いたら、吸い込まれて動けないので、人のことは言えませんが。(^^;;;; ともかく、入館したら、順路の中ほどにある、「洛中洛外図屏風」にまず直行してください。そして、10~20分ほど思う存分鑑賞していると、だんだん人ごみができてくるので、それからおもむろに、順路の最初からゆっくり鑑賞しましょう。

3.単眼鏡を持っていく
 なければしかたがありませんが、持っている人は、単眼鏡を持っていかれることを強くお勧めします。ガラスの奥の屏風絵までは1メートル近くあるので、細かいところがよく見えません。単眼鏡があると、まるでタイムワープしたように、描かれている人が生き生きと見えますし、絵師の筆づかいもわかります。
 今から買い求めるなら、「ニコン モノキュラーHG 5x15D」をおすすめします。単眼鏡は1500円ぐらいから、2万円ぐらいまで、値段の差があり、この機種は最高級に属するのですが、値段だけのことはあります。同じ倍率でも、視野が広く(つまり、のぞいた時に見えている丸い視野が大きい。安物は、節穴からのぞいているように、視野が狭い)、かつ他の機種より断然明るいです。また、「アイ・レリーフ」が長いので、メガネをかけたままでもよく見えます。(安物は、目をくっつけて見ないと見にくいのですが、ニコンのは、メガネで少し隙間があいてもよく見えます。)
 このニコンの単眼鏡は、5倍と7倍があるのですが、博物館・美術館での観賞専用には5倍をお奨めします。少しの差なのですが、7倍は手の振動でぶれやすいのと、倍率が高い分、絵の全体がみえにくいです。ただ、鴨川ぞいのカフェに座って、鳥の生態を見るような自然観察の利用も兼ねる場合は、7倍がお奨めです。7倍だと、月のクレーターも見えますし、サギが魚をついばんでいる様子もよく見えます。ちなみに、私は7倍を持っています。

 ・「ニコン モノキュラーHG 5x15D」
    http://www.ave.nikon.co.jp/bi_j/products/binoculars/monocular/hg_x15.htm
 ・「アイ・レリーフ」については、以下を参照。
    http://binoculars.at.infoseek.co.jp/seinou4.htm

4.「洛中洛外図屏風」をあらかじめ予習してから行く
 「洛中洛外図屏風」の前は、人だかりができるので、そんなにゆっくり見ることができません。ぜひ、どこにどんな物が描いてあるかを予習して、頭にたたきこんでから行きましょう。でないと、何がなんだかわからないうちに人ごみに押し出されて、何を見たかもわからないうちに、屏風から遠ざかってしまいます。
 この予習方法については、次回。

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