2017-08

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南果歩さんの在日カミングアウト

 ここ数年来、テレビ、ラジオ、週刊誌などで、俳優、歌手、スポーツ選手などが在日韓国・朝鮮人であることをカミングアウトするケースが増えているような気がします。この2、3年、私が偶然目にしただけでも和田アキ子さん、都はるみさん、岩城滉一さんなど。また、アイヌであることをカミングアウトした宇梶剛士さんも、なかなか自然なかたちでよかったです(『朝日新聞』2008.11.13夕刊)。昨日も、「徹子の部屋」で女優の南果歩さんが、在日韓国人で、韓国に先祖の墓参りに行っていると言っていました。特に、カミングアウトという大仕事という感じでなく、自然に。最初に言ったのは、ウィキペディアによれば「2007年1月11日放送のNHK総合のトーク番組『スタジオパークからこんにちは』内で」だそうなので、昨日のはカミングアウトではないですが、印象深かったです。ただ、残念なことに、昼食後ウトウトしていた時だったので、ほとんど聞き損ねていました。さいわい、1月16日(金)19:00からBS朝日で再放送があるので、興味のある人は見てください。
 しかし、岩城滉一さんの場合、可哀想なことに、ウィキペディアの項目で、在日韓国人であることが削除されていました。項目の「ノート」のタブをクリックして理由を読むと、「プライバシーに関わること」「「徹子の部屋」でカミングアウトしてたけど、公式記載にないから載せるべきではない」とか書いてあります。「徹子の部屋」で言及したときは、自分の属性の一部としてかなり根性入れてしゃべっていたと思うんだけど、おせっかいな人によって、人格の一部分が消されてしまいましたね。「おばあさんはフランス人」と書いてあっても、「プライバシーだから削除する」とは言わないでしょうに。

※ ETV2002「イムジン河―私を変えた歌」
    http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~nadamoto/work/20020710.htm

※ 「中村ゆり、南果歩「カミングアウト」 「在日」隠す芸能界に異変」
    http://www.j-cast.com/2007/05/29008004.html

石井桃子さんと『ちびくろサンボ』

 4月2日、児童文学者の石井桃子さんがなくなられた。
 今さら紹介するまでもなく、日本の戦後児童文学、絵本の世界ではまず第一に指を折らなくてはならない人である。各新聞社、テレビが大きく取り上げるのは、もっともなことである。
 そして、私の個人的気持ちからいえば、なんといっても、絵本がまだステイタスのある出版社の仕事として認められていなかった時代に、「岩波の子どもの本」シリーズを企画し、その第1冊目の本として『ちびくろ・さんぼ』を世に送り出したのが、石井桃子さんだったことを忘れることができない。
 1988年12月に岩波書店が『ちびくろ・さんぼ』の絶版を決定した時に、石井桃子さんも、翻訳にあたった光吉夏弥さんも、相談は受けていなかったそうで、あまりよい気分ではなかっただろうと想像する。
 その後、1999年、私が『ちびくろサンボよすこやかによみがえれ』を刊行して、『ちびくろサンボ』を擁護したのだが、その時、石井さんは、版元の径書房にわざわざ電話をしてくださり、よくあそこまで調べられましたね、とじきじきにお褒めの言葉をくださったことが思い出される。
 ともあれ、私を含め戦後生まれの多くの人に、素晴らしい絵本・児童文学を与えて、本の面白さを教えてくださった石井桃子さんには、こころから感謝の言葉をささげたい。合掌。

以下は、径書房編集部編『「ちびくろサンボ」絶版を考える』(径書房、1990年、p.33)に私が書いた文章の引用である。
「子どものアイドル〃岩波書店は胸をはる………………………1953(昭和二十八年)
<岩波書店版の製作過程>
 岩波書店版の『ちびくろ・さんぼ』の製作過程については、月刊『絵本』の一九七三年五・六月号所載、光吉夏弥「岩波の子どもの本-その発刊のころのことども-」が詳しい。一九五三年九月半ばすぎ、岩波書店の嘱託だった石井桃子から、光吉に、岩波書店が絵本をはじめるという話がもちかけられた。光吉と石井は本の選定にかかり、一・二年生むけには『ちびくろ・さんぼ』『ふしぎなたいこ』『ねずみとおうさま』、三・四年生むけには『みんなの世界』『スザンナのお人形/ビロードうさぎ』『山のクリスマス』を出版することにきまった。岩波書店の絵本の第一号として、『ちびくろ・さんぼ』が出版されたのは、偶然ではなく、「『リトル・ブラック・サンボ』は日本ではまだちゃんとした本としてでたことがなかったので、これはぜひとも第一回にだしたかった」からだという。
 こうして、絵は光吉が戦前から持っていたアメリカのマクミラン社版のフランク・ドピアスのを使って岩波書店版『ちびくろ・さんぼ』ができた。「リトル・ブラック・サンボ」を「ちびくろ・さんぼ」と訳したのは当時岩波書店常務長田幹雄のアイデアで、「のらくろ」からの連想であったという。『ちびくろ・さんぼ』という「この題名と、ドピアスの動的な絵を採ったことが、サンボを日本の子どもたちのあいだにアイドル化させ、定着させたものだ」と光吉は胸をはる。
一九五三年十二月に刊行された『ちびくろ・さんぼ』は、子どもたちに好評を博し、一九八八年十二月絶版にされるまでに百二十万部以上が読まれる大ベストセラーになったのであった。」

※ 石井桃子さんの訃報
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200804020363.html
http://www.asahi.com/culture/update/0403/TKY200804030197.html

福田和也氏の坂東眞理子氏批判に隠されたアメリカ帝国主義の黒い陰謀

 1月22日付け『朝日新聞』に掲載された『週刊現代』2月2日号の広告を見てびっくり。広告にいわく「坂東眞理子(61歳) 役人くずれのパクリ作家に「女の品格」を語る資格なし! 官僚時代にはせっせと自分の本ばかり書いていた」。
 坂東眞理子さんといえば、『女性の品格』を書いて200万部を売り上げた有名人。印税10%として、720円×200万部×10%≒1億5000万円! わたしゃ、思わず『同和の品格』を執筆にかかったが、我が業界は、現在、品格や品性から遠くかけ離れた状態であることを思い出して、とりあえず柳の下のドジョウを追いかけるのは断念した(むろん、同和業界に品格を取り戻したあかつきには、2匹目のドジョウどころか、シロナガスクジラを釣り上げて、ハリハリ鍋にする予定である。ちょっと時間がかかりそうだが、5年…10年…50年…ええわ、もう考えんとこ。それに、南極で調査捕鯨しただけでグリーンピースに体当たりされるぐらいだから、琵琶湖でクジラを釣りあげたら、ピース缶爆弾でも投げつけられかねないので、ここは当面、世界捕鯨委員会の議論を注視せねばなるまい)。
 それはともかく、人権業界に身を置くものにとって、坂東眞理子さんといえば、労働省婦人少年局長だった赤松良子さんとともに、男女雇用機会均等法を作り上げた立役者である。人権や女性学の授業で男女雇用機会均等法の話をするときなどは、女子学生にむかって「この赤松さんや坂東さんには足を向けて寝られないよ。辞表提出覚悟でこの法律を通したんやからね」と言ってきかせるぐらいの人と認識している。その人が、よりによって、「パクリ作家」だったとは…。パクリというからには、何か盗用でもしたに違いない。インターネットで検索した結果を貼り付けたのか…。学生がよくやる手だが、昭和女子大学学長がやってはいけない。いや、しかし全国紙の広告でここまで批判するぐらいだから、そんな生半可な盗用ではあるまい。そうだ、きっと藤原正彦氏の『国家の品格』全文をスキャナーで読み込んで、「国家」を「女性」に全置換したに違いない。それぐらいの悪質かつ大規模な犯罪行為に及ばなければ、有名な文芸評論家福田和也氏がここまで厳しい批判をするはずがない。坂東氏に対する私の信頼は、ゴチック体の巨大な見出しの前で、揺らぐばかりである。
 それにしても、この広告は真意を汲み取るのがむつかしい文面だ。そもそも、「役人くずれの××作家」という書き方からして、これを作文した福田氏は、相当官僚に尊敬の念の強い人らしい。官僚の嫌いな人なら、「役人上がりの…」と書くはずである。「芸者上がりの…」と同様。その割には、官僚が嫌いともとれる文言だし。
 そんな詮索はともかくとして、尊敬する坂東眞理子さんがとんでもない非行をおかしたらしいいと聞けば、捨て置きがたし。万が一にも、全置換で藤原正彦氏の文章をまねたのなら、著者には抗議のファックスを送りつけ、京都駅南にある版元のPHP本社に大規模なデモで押しかけて、糾弾してやらねばならない。そして、それ以上に、盗んだ文章を全置換で書き換えただけの本を気がつかずに読んでありがたがっている200万人のアホな読者をあざ笑い、いっそ「女性」を「同和」に全置換して、ベストセラー作家になるのも悪くはない。それが、アホな日本人にはお似合いだ、と毒づきながら本屋に駆け込んだ。そして、ページをめくる指ももどかしく、くだんの記事にたどりつく。
 ところが、読んでびっくり、どうなっているんだ。2ページほどの記事に書いてあるのは、『女性の品格』というタイトルが『国家の品格』のパクリであること。そして、坂東氏が官僚在任中に多くの本を書いていたのは、仕事をさぼっていたことにほかならない、というような話なのである。えーーー、ウソーーーー。風邪で熱っぽいのをおして車を走らせてきたのに、こんな話か。しかも、その書き振りたるや、下品そのもの。
 そもそも、坂東氏の『女性の品格』は「『国家の品格』(藤原正彦著、新潮新書)が関心を集めましたが、品格ある国家は品格ある個人の存在が前提になります。…その逆ではありません。」という書き出しである。『国家の品格』を人知れず盗作するにはあまりに、警戒心の薄い盗作ではないか。また、官僚時代に本ばかり書いていたというけれども、1969年の入省から2003年の退職までの34年間に24冊の本(ウィキペディアによる主な著書)を出したからといって、職務怠慢の証拠とはなるまい。そもそも、女性が働きにくい時代に、二人の子どもを育てながら(時として富山からお母さんの助けを呼んで)、徹夜の繰り返しで国民のために骨身を削って働いたことは、万人の知るところである(もっとも、福田和也氏を除かねばならないが)。
 しかし、待てよ、とどんな時にも冷静さを失わない鉄の精神を持つ私は、混乱する頭をしずめて、この記事の真相を考えた。そもそも、保守本流の誉れ高い福田和也氏が、こんな紙とインクの無駄としかいえない記事を書くはずがない。これは、部数減で経営の傾きかけた『週刊現代』編集部が、駆け出しのライターに「どんなネタでもいいから、有名人をたたけ。恵まれない労働者人民のジェラシーを晴らしてこそ、我ら出版業の社会的責任が果たせよう」と焚きつけたにちがいない。ただ、不幸にしてそのライターが、有名で数々の賞に輝く福田和也氏と同姓同名だったのだ。
 しかし、待てよ、とどんな時にも冷静さを失わないではいられない、鉄アレイの脳みそをもつ私は、混乱する頭をしずめて、再度この記事の真相を考えた。発行部数1位をキープする『週刊現代』が、よりによって福田和也氏と同じペンネームを使わせるはずがない。きっと、書いたのは有名な福田和也氏本人なのだろう。ただ、彼ほどの人物がこれほどの雑文をかかねばならぬよくよくの背景があるのだ。たとえば、アポロ11号の月着陸はニセ物で、アメリカの国威発揚のために仕組まれた芝居であるという説がある。この「アポロ計画陰謀論」を決定的に証明する証拠を坂東眞理子氏が入手した。それを察知したCIA(アメリカ中央情報局)が坂東氏による真相の公表を阻止するために、彼女を社会的に抹殺するべく、『週刊現代』に潜む自らのエージェントを動かして、記事を書かせた。こう推論すると、なんとなく合点がいく。今や保守の重鎮に近い福田氏ほどの人物が、自分の名誉を汚してでもでっち上げ記事を書く。そのためには、日本政府の陰謀ぐらいでは話が小さすぎる。やはり、悪の総本山アメリカ帝国主義の延命をかけた巨大な陰謀ぐらいなくてはならない。
 そうとわかったからには、このブログの読者諸君!CIAのサイトを常時監視しよう。しかし、敵も一筋縄でいく相手ではない。ちょっとひねって、NASA(アメリカ航空宇宙局)あたりに秘密の書き込みがあるかもしれない。「ニイタカヤマノボレ」は作戦の開始を意味するので、すでに書き込まれているはずである。そして、坂東氏が全面的に葬られたのち「トラトラトラ」と書き込まれるだろう。もし、以上のような兆候があわられたら、ご一報をいただきたい。そうして、アメリカによる福田氏脅迫の動かぬ証拠をなんとしても探し出し、日本の論壇の名誉を守らなければならない。
 しかし、万々一、これが文芸評論家・慶応大学教授福田和也氏自身の自発的執筆になる場合、ことは重大である。公共性、公益性のかけらもなく、かつ事実に基づかない誹謗中傷で、なんら言論として保護するに値しない。おそらく名誉毀損が成立する案件と思われる。近頃、マスコミ、特に週刊誌が人をバッシングすることによって部数を維持するという賤業に身を落として恥としないが、この際、けじめをつけておくべきだろうと思う。坂東氏が訴訟を提起するならおおいに賛同する。

※坂東眞理子(ウィキペディア)
   http://ja.wikipedia.org/wiki/坂東眞理子
※アポロ計画陰謀論
   http://ja.wikipedia.org/wiki/アポロ計画陰謀論
※アメリカ中央情報局(CIA)公式サイト 求人広告もあるので、就職したい人はここへ
   https://www.cia.gov/
※アメリカ航空宇宙局(NASA)公式サイト
   http://www.nasa.gov/

祝!紅白歌合戦出場、中村中殿

紅白歌合戦の出場者が4日発表されました。
性同一障害であることをカミングアウトしているシンガー・ソングライターの中村中(なかむら・あたる)さんが、紅組=女組から出場するそうです。これは、性同一性障害史上画期的なことではないでしょうか。
テレビ局の中で、少数のプロデューサーやディレクターが、特定の差別問題に関心を持ち、局上層部の意向に逆らって、差別解消を唱導するドキュメンタリーを作ったりすることは散見されるけれども、今回は、比較的日本の伝統的価値観を体現している「紅白歌合戦」で性同一障害者が認知され、戸籍上の男性性にも関わらず、女性に分類されるのですから、その意義は大きいと言わねばなりません。
振り返ってみれば、1964年のブルーボーイ事件によって、性転換手術(現在の用語では「性別適合手術」)に大きくブレーキがかかり、性同一障害問題は冬の時代をすごしたけれども、30年あまり後の1996年に埼玉医科大で医療としての性転換手術にゴーサインが出て、大きく風向きが変わりました。特に、テレビドラマ「金八先生」の2001年からのシリーズで上戸彩が性同一障害者を演じてから、急激にこの問題に市民権が得られたように思います。そして、かつては、テレビなどで性同一性障害者が出ても、「オカマ」扱いで、どこかゲテモノ食い的なネタの域を出ていなかったのが、最近では、普通の市民としての存在が認められるようになり、特にNHKの「福祉ネットワーク」では、去年あたりから集中的にこの問題を扱って、問題解決に大きな足跡を残しました。そして、この紅白歌合戦への中村中さんの出演。
ひとつのジャンルの差別問題が、これだけ急激に解消に向かうという現象は、なかなかめずらしいですね。約10年でこれだけ劇的に変わるとは。
その理由を考えることは、なかなか興味深いことであり、差別問題全般につながることでもあるのですが、またの機会にします。

・中村中公式サイト
   http://www.nakamura-ataru.jp/index.html
・ブルーボーイ事件判決(神名龍子氏のサイトの中。他の論説も従来の反差別理論とはまったく違った論調で、極めて興味深い。特に「ジェンダー素描」のフェミニズム批判は秀逸。)
   http://www.netlaputa.ne.jp/~eonw/source/law/blue.html
・「ブルーボーイ事件」(2007年7月10日 (火) 00:09 UTCの版)『ウィキペディア日本語版』
   http://ja.wikipedia.org/wiki/ブルーボーイ事件
※なお、性同一障害史上、このブルーボーイ事件判決は、性別適合手術を犯罪視した差別判決のように位置づけられており、その象徴的部分として判決文の「性転向症者の異常な精神的欲求を満足させることは麻薬患者に麻薬を与えるのと同じこと」という文言が引用されたのを読んだ記憶があるが、これは、学会の諸説を紹介した文章であって、裁判官の意見ではない。ウィキペディアの「ブルーボーイ事件」は、従来の否定的評価よりは、判決文よりである。

パッチギ! 滑り込み、セーフ。

 「パッチギ」の映画パンフレットをもらった上に、終了近しと教えられ、MOVIX京都にダッシュで行ってきました。大正解! 差別問題系の映画で、涙がこぼれ落ちたのは初めてです。差別問題研究をナリワイとする者として、この映画を見逃していたと思ったら、冷や汗ものです。よかった、よかった、見逃さないで。
 愛情や友情を引き裂く差別に対して、「差別することを間違っています」という理屈で対抗しようとする作品があるけれども、それはどこか非人間的な気がします。やはり、引き裂く力を超えるだけの愛情や友情が描かれていなければ、「正しい」けれども「非人間的」なアジテーションに終わってしまうと思うのです。その点、井筒監督の「パッチギ」は、「正しさ」に依存しない人間的なものを感じました。
 在日朝鮮人を扱った映画としては、行定勲監督、窪塚洋介・柴咲コウ主演の「GO」もよかったけど、「パッチギ」はそれを超えたかな。

※ 京都における朝鮮人と部落民の関係について
「部落差別を根拠とする権利の合理性について」
<http://www.kyoto-su.ac.jp/~nadamoto/work/198806.htm>
※ 人権教育における啓蒙主義・正解注入主義
「人権啓発映画はなぜ面白くないか」
<http://www.kyoto-su.ac.jp/~nadamoto/work/20010530.htm>
※ イムジン河・都はるみ
「イムジン河―私を変えた歌」
<http://www.kyoto-su.ac.jp/~nadamoto/work/20020710.htm>
※ 「GO」について
<http://www.kyoto-su.ac.jp/~nadamoto/work/20030702.htm>

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